首のイボの取り方で知らなきゃいけないコト!

首のイボでお悩みの方、意外と多いようです。
病院へ行こうかどうか迷っている。
自宅で自分で治す方法はないの?

 

など、首のイボの取り方で頭を悩ませているようですね。
首のイボが出来てしまう原因は、肌のターンオーバーが乱れることで、角質が残ってしまうことです。

 

気になって気になって仕方ないけど、きちんとした知識がない。
とういう方のために、首のイボの取り方を病院と自宅別でご紹介します。

 

まずは病院ですが、何科に行けばいいのか?
ここから始めましょうか。

 

極端に言ってしまえば、安く済ませたい方は皮膚科へ。
痕を残さないようにしたい人は美容形成外科へ。
と案内してきましたが、今は皮膚科も美容形成外科も同じような治療法をしているようです。

 

最も一般的な首のイボの取り方としては、液体窒素があります。
−196℃の液体窒素に、ピンセットの先をつけて、患部を急速に冷やしてイボの細胞を殺し、壊死したイボはかさぶたとなって自然にぽろっと取れる、という方法です。

 

これは複数のイボを一度に治療することが出来ますが、何度か病院へ通院しなければなりません。
1〜2週間に一回程度を3〜4回続けます。

 

液体窒素という首のイボの取り方では、保険が適用されますので、一回につき3.000円〜10.000円が目安になります。

 

ただ、デメリットとしては、痛みを伴うことがあり、痕が残りやすいという点があります。

 

次に炭酸ガスレーザーという首のイボの取り方ですが、これは、水分に反応する熱をイボに照射して、イボの中の組織を殺します。
これだけ見ると液体窒素とあまり違いがないように思われますが、決定的に違うのは、液体窒素の場合は、外側からの刺激を与えますが、
炭酸ガスレーザーは直接イボの内側の組織に刺激を与えるという点です。

 

半年から1年の通院が余技なくされますし、保険が効かないという点では敬遠されがちですが、メリットとしては麻酔を使うので痛みがないこと。
痕が残らないことが挙げらえます。

 

金額の目安は1mmくらいのイボで3.000円〜5.000円くらいです。
病院によって価格に大きな違いがありますので、自分に合った病院選びも必要とされます。

 

一番シンプルな方法としては、ハサミで切り取る方法があります。
イボの根元を伸ばして、医療用ハサミでちょっきん!と切るだけ。

 

なんか怖いんですけど・・・・
と思われがちですが、イボの周りの皮膚を傷つけることなく、イボだけを取ることが出来ますので、結構需要のある方法です。

 

切った後は化膿止めを塗って、絆創膏を貼っておきます。
痕が残らず、キレイな肌に戻ります。

 

この首のイボの取り方は保険が適用されます。
痛みも少ないことがメリットと言えるでしょう。

 

ここで、もう一つ手術を行う首のイボの取り方をご紹介します。
ほとんどのイボは1〜3mmほどの小さなものですが、たまに大きなイボが出来てしまうことがあるのです。

 

5o以上の大きなイボになると、ハサミ、液体窒素、炭酸ガスレーザーでは難しくなってきます。
そこで、手術をする方法なのですが、患部に局所麻酔をして、メスでイボを根元から切り取って、傷口を縫い合わせるという手術になります。

 

これですと、痛みが残る場合がありますし、傷口が完全にふさがるまで水に濡らしてはいけないという制限がありますので、あまりメジャーな方法ではありませんが、
抜糸後はとても綺麗なお肌になることはメリットだと思います。

 

その他に内服薬があります。
処方されるのはヨクイニンという漢方薬です。

 

ヨクイニンは古くからイボを取る効果がある、今でもバリバリ現役な漢方薬です。
ですが、すぐにイボが取れるわけではないですし、毎日決められた量を飲むことがお約束事ですから、長い目でイボを治していくことを善しとする方にはいいかもしれませんね。

 

ここまで病院での首のイボの取り方をご説明してきました。
次に自宅で首のイボを取る方法を見ていきましょう。

 

自宅で出来るメリットとしては、病院へ行く手間、通院する手間が省けること。
費用が安く済むこと、ではないでしょうか?

 

じゃあ、自宅で出来る首イボの取り方はどんなものがあるのか?
自分で爪切りやハサミで切る。
といった話しを聞くことがありますが、それは絶対にやめましょう。

 

自分で爪切りやハサミで切ると、失敗した時のリスクが大きいいです。
ハサミで切るのは病院でもやってるじゃん。
と言う方もいますが、病院では医療用のハサミで、経験豊富なお医者さんが切ってくれますので、素人とは断然な差があります。
ですから、絶対にやめましょう。

 

自宅でできる首のイボの取り方としては、市販の薬を使うこともありますね。
直接患部に塗るので、治っていく過程が実感できると思います。

 

有名なのが、スピール膏、イボコロリ、艶つや習慣という塗るタイプの市販薬。

 

ただ、残念なのはスピール膏は顔には使用できず、足にしか使えないこと。
1日4回塗らなくてはならないということです。

 

イボコロリはどうかと言いますと、イボ、魚の目、タコなどに効果的なようですが、イボコロリに配合されているサルチル酸という成分が問題なのです。

 

このサルチル酸、皮膚の薄い部分には使えないんです。
そうなると、必然的に足の裏くらいにしか使えないですよね。

 

残るは艶つや習慣ですが、艶つや習慣は今までのイボ対応のクリームとは違います。
まず、目元、首元に使っても全然OKなんです。
全身に使えて、しかもスキンケアしながら角質ケアできるジェルなんですよ。

 

成分もお肌に優しいものばかりで、お肌のサイクルを正常化させてイボを取る、根本的な部分から問題解決してくれるんですね。
首のイボの取り方としては今注目されている艶つや習慣がお勧めです。

 

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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